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茨城・埼玉・千葉のハチ駆除なら蜂のトラブル救助隊

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スタッフブログ

蜂の巣駆除した後に蜂が戻ってくる!戻りバチの原因と対策を解説

■2021/07/09 蜂の巣駆除した後に蜂が戻ってくる!戻りバチの原因と対策を解説

「蜂の巣を駆除したはずなのに、なぜか蜂が戻ってくる」

このような悩みを解決します。

せっかく蜂の巣を駆除したのに、蜂が戻ってきたらガッカリですよね。

実は巣の駆除をしただけだと、また蜂が戻ってきてしまう「戻りバチ」が発生することがあるんです。

この記事では茨城県つくば市で長年蜂の巣駆除を行っている専門家が、
  • 駆除した後にハチが戻って来る原因は?
  • 戻りバチの予防と対策法は?
  • 業者に依頼をすべきなのはどんな時?
といった3つの疑問にお答えしていきます。

戻ってきた蜂は凶暴化していて危険なので、正しい対処をする為にもぜひ読み進めてみて下さいね。

<蜂の巣の駆除をした後に蜂が戻ってくる原因とは?>

蜂の巣の駆除をした後、巣のあった場所に蜂が戻ってきてしまうケースがあります。

この蜂のことを「戻りバチ」といいます。

戻りバチの原因は次の通りです。

・駆除時に出かけていた蜂が戻ってきた
・駆除時に逃げ出した蜂が戻ってきた
・蜂が引越し先の巣を作っていたところで、再度巣を作りに来た

蜂は元々、離れた場所からも自分の巣に帰ることができる「帰巣本能」を持っています。そのため巣を駆除した時に逃げた蜂が戻ってきてしまうことがあります。

戻ってきた蜂はあるべきはずの巣がなくなり混乱していて、普段より攻撃的になっています。

「もう蜂の巣も駆除したから大丈夫だろう」

と油断していると、戻りバチに刺されてしまう恐れがあります。万が一刺されてしまうとアナフィラキシーショックを起こす可能性があり大変危険です。

戻りバチを見つけたら近づかず、危ないと思ったら蜂の巣駆除業者に相談してみてください。

<戻りバチの対策は何をすればいい?>

「戻りバチって防ぐことは出来ないの?」

ここからはこういった疑問に答え、戻りバチを防ぐ方法についてお伝えしていきたいと思います。

オススメは以下の二つです。

・駆除スプレーや木酢液を撒く
・ハチ駆除用のトラップを仕掛ける

順にご紹介させていただきます。

<駆除スプレーや木酢液を撒く>
蜂が戻ってくるのを防ぐためには、巣のあった場所に駆除スプレーや木酢液を撒く方法が有効です。駆除スプレーや木酢液は蜂の嫌がる匂いがするので、蜂が近寄るのを嫌がるためです。

蜂の巣を駆除した後も2週間ほどは小まめにスプレーを撒くようにしてみてください。2週間もたつと戻りバチは自然にどこかに行くか、死んでしまいます。

スプレーを撒くと戻りバチの予防にになるだけではなく、既に発生している戻りバチにも有効なためオススメです。

<ハチ駆除用のトラップを仕掛ける>
戻りバチ対策としてハチ駆除用のトラップの設置も有効です。戻ってきた蜂を罠に嵌めることができます。

ホームセンター等で蜂捕獲用の粘着シートや捕獲トラップが売っていますので、設置してみてください。

トラップの設置は、元々巣のあった場所をオススメします。戻ってきた蜂を罠に嵌めて捕まえることができますよ。


<作業時の注意点>

作業を行う際は以下の点に注意してください。

・設置や回収の際は防護服を着て軍手をし、十分な安全対策を行った上で作業する
・捕獲したハチが生きている場合は、駆除スプレーを使って駆除する
・死んだ後のハチも毒が残っているので、絶対に素手で触らない

戻りバチは巣を失ったことで混乱していて、近寄った人を襲うことがあります。十分な安全対策を行った上で作業してください。

無防備に近寄らずに、防護服と軍手でしっかり身を守りましょう。

危険を感じる場合は無理をせずハチ駆除業者に相談をオススメします。

<こんな時は無理せず専門家に依頼を>
ここまで戻りバチの対策についてお伝えしてきました。

しかし実際には自分で対応するのが困難な場合も多くあります。なぜならハチの種類や数などによって危険度が変わってくるからです。

具体的には以下の3つのケースが考えられます。

・スズメバチ
・ハチの数が多い
・再び巣を作り始めた

順に解説していきます。

<戻りバチの種類がスズメバチの場合>

ハチの種類がスズメバチだった場合は、数に関わらず自分で駆除しようとせずにハチ駆除専門の業者に依頼しましょう。

なぜならスズメバチは普段から攻撃性が高く、巣の近くを通っただけで刺される事があるからです。

スズメバチに刺されるとアナフィラキシーショックの危険もあるため特に注意が必要です。

巣がなくなり気が立っている状態では、危険性も格段に上がっています。無理せず業者に依頼するようにしてください。

<ハチの数が多い>
場合によっては戻りバチの数が数十匹に及ぶことがあります。

この場合も自分での駆除はオススメしません。

攻撃的になっているハチ達に集団で刺される、といった危険性があるためです。

たとえば普段は大人しいミツバチは、一度刺されると仲間に敵が来たことを知らせる警戒フェロモンを発することがあります。

それを嗅ぎ付けた仲間達に集団攻撃されるということもあるのです。

蜂の種類に関わらず、数が多い時は要注意です。

<再び巣を作り始めた>

戻りバチの寿命は一週間程度と言われています。
ですが、まれに前回巣があった場所と同じ所に巣を作られてしまうケースがあります。

これは前回蜂の巣駆除をした際に、女王バチを取り逃がしてしまった為におこります。

働きバチも生き残っていた場合は、巣作りのスピードも上がってしまい大変です。

再び巣を作られてしまった場合も、自分で駆除するのは危険なので業者に相談をオススメします。

駆除してもらうだけではなく、来年以降の対策などについてアドバイスをもらうと良いでしょう。

また上記に該当しない場合でも、防護服を持っていない場合は巣のあった場所に近寄らないようにしてください。

少しでも難しい、怖いと感じたら無理をしないことが大切です。

<まとめ:戻りバチの原因と対策は?>
これまでお話ししてきた内容は以下の通りです。

・「戻りバチ」の原因は、駆除しきれなかった蜂が帰巣本能で戻ってきてしまうことにある
・戻りバチ対策には、あらかじめ巣があった場所に駆除スプレーや木酢液を撒く方法やトラップを仕掛ける方法がある
・戻りバチの数が多い、再び巣を作られた、スズメバチだったという場合はすぐに専門家に相談する

いくら蜂の巣を駆除する時に気を付けたとしても蜂が戻ってきてしまう場合があるため、駆除後の対策が重要です。

戻りバチ対策としては、スプレーを撒いたりトラップを仕掛けるという方法がオススメです。

ただ、戻りバチは巣がなくなったことで怒って狂暴になっているため無理は禁物です。

少しでも危ないと思ったら蜂の巣駆除業者に相談をオススメします。
 
弊社「蜂のトラブル救助隊」は、茨城県つくば市に拠点を置く蜂の巣駆除の専門家です。茨城県で蜂にお困りでしたらいつでもご連絡ください。

もちろん、戻りバチでお悩みのお客様も対応させていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

24時間365日ご連絡をお待ちしております。 


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