トップページへ
トップページへ

茨城・埼玉・千葉のハチ駆除なら蜂のトラブル救助隊

茨城・埼玉・千葉のハチ駆除なら蜂のトラブル救助隊 茨城・埼玉・千葉のハチ駆除なら蜂のトラブル救助隊

スタッフブログ

蜂の巣駆除後の再発防止にオススメ!蜂の巣の予防方法3選

■2021/07/16 蜂の巣駆除後の再発防止にオススメ!蜂の巣の予防方法3選

「蜂の巣の再発を予防する方法を教えて!」
こういった質問にお答えします。
 
蜂の巣を駆除した後、再度巣を作られてしまうことがあります。

そうなったら苦労が水の泡。「巣を作られないよう予防できないの?」と考えますよね。

そこでこの記事では茨城県つくば市で蜂の巣駆除を行っている専門家が、巣の再発を予防する方法を3つに絞って解説していきます。
 
この記事を読んで対策すれば翌年以降も巣が作られにくくなり、蜂に悩まされなくなります。
 
<ハチ駆除後の再発防止に!蜂の巣の予防方法3選>

蜂の巣を駆除した後は再発予防が必要です。なぜならせっかく蜂の巣を駆除しても、再度巣を作られてしまうケースがあるからです。

多くは巣の駆除時に女王蜂が逃げ出していたことが原因です。女王蜂を駆除し損ねると、戻ってきた女王蜂に新たな巣を作られてしまいます。

また、駆除した巣とは関係ない蜂が新たに巣作りを始めてしまうケースも。巣を作られた場所は、元々蜂が巣作りしやすい環境が揃っているからです。

そこで再発を防止する方法として、以下の3つを提案させていただきます。
 
・忌避スプレーを撒く
・換気口など蜂の侵入口にネットを貼る
・蜂の巣のダミーをセットする
 
詳しく解説していきます。
 
<忌避スプレーを撒く>
蜂の巣を駆除した後は忌避スプレーを撒きましょう。忌避スプレーとは蜂が嫌がるにおいのするスプレーのことで、蜂駆除用スプレーや木酢液があります。

忌避スプレーを撒くとにおいを嫌がって蜂が近寄らなくなるため、巣の再発予防になります。

スプレーは週に1回程度撒くといいでしょう。雨が降ると効果がなくなってしまうので雨の後は念入りに撒いてくださいね。

なお蜂の巣駆除を業者に依頼する場合は、駆除後に忌避スプレーを撒いてくれる場合があります。

一般的に業者の使うスプレーの方が効果が高いので、これから巣を駆除するという場合は業者にスプレーを撒いてもらえるか確認してみてください。

弊社『蜂のトラブル救助隊』でも再発防止のアフターフォローを行っており、お客様からご好評をいただいております。

このように駆除業者も行っている再発防止策です。駆除後は忌避スプレーを撒くことをオススメします。
 
<換気口など蜂の侵入口にネットを貼る>

次に換気口など蜂の侵入口になりそうな場所に防虫ネットを貼りましょう。家の中に巣を作られないようにするためです。

蜂は換気口や室外機の中に巣を作ることがあります。その場合家の中に侵入経路を作ってしまうことになりますし、駆除するのも大変になってしまいます。

「ちょっと面倒だな…」

と思うかもしれませんが、一度防虫ネットを設置すれば破れるまで何年も効果が続きます。家に蜂が侵入してきて慌てないためにも、ネットを貼って蜂の侵入を防ぎましょう。
 
<蜂の巣のダミーをセットする>
近年、蜂の巣のダミーが効果があるとSNSで話題になっています。

蜂の巣のダミーを作って吊るしておくことで、蜂に「先客がいる」と思わせる効果があり、新たな蜂が巣作りしなくなるようです。

作り方は簡単で、新聞紙を丸めて20~30cm程度の巣のダミーを作ればOK。あとは巣の作られた場所にぶら下げるだけです。

実際にダミーをセットした結果、何年も巣が作られず効果があったという報告が多数上がっています。

準備にそこまで手間や費用をかけずに効果があるのは魅力的ですよね。興味がある方はダミーの巣を作ってみたらいかがでしょうか。
 
 
ここまで蜂の巣の再発を予防する方法についてお伝えしてきましたが、状況によっては駆除後に蜂が戻ってきてしまう「戻りバチ」が発生する場合があります。この場合は刺される恐れがあるため自分での対策が難しくなります。

弊社では駆除の際に戻りバチ対策も合わせて行うことが可能です。戻りバチについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。
 
>>蜂の巣駆除した後に蜂が戻ってくる!戻りバチの原因と対策を解説
 
<翌年以降の予防は4月から準備するのがベスト>

再発予防は蜂の巣が作られた直後だけではなく、翌年以降も行いましょう。

巣を作られた場所は蜂にとって過ごしやすい環境です。対策しないと翌年以降も新たに巣を作られてしまう危険があります。

方法としては4月~5月の間、1~2週間に1回忌避スプレーを撒くのがオススメです。

4~5月は冬眠していた女王蜂が新しい巣を作り始める時期です。この時忌避スプレーを撒いておくと、蜂が「ここは嫌なにおいがするからやめておこう」と逃げていくため蜂の巣予防になります。

また換気口などに巣を作られないよう、設置したネットが破けていないかも確認してください。

このような対策を行うことで翌年以降も蜂の巣が作られる可能性をぐっと減らせます。
 
<もし蜂の巣が作られてしまった場合は早めの駆除を>
万が一蜂の巣が作られてしまった場合は早めに駆除しましょう。放置しておくと蜂の数も増え、刺される危険が高まります。

自分での駆除は防護服や軍手、スプレー等準備した上で刺されないよう細心の注意を払う必要がありますが、慣れていないと危険な上に手間も時間もかかり大変です。

業者に頼めば駆除だけでなく、再発防止策のアフターフォローも任せられます。

お客様からも「再発防止対策までやってもらえて助かった。これで安心して外に出られる」とお声をいただいております。

早く安心した生活に戻るためにも、蜂に気付いた時点で早めに相談しましょう。
 

茨城県つくば市にある弊社『蜂のトラブル救助隊』ではハチの巣を駆除した後も再発防止のアフターフォローを行っています。

茨城県にお住いのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。最安水準の8,000円~駆除を行っております。

24時間365日いつでもご連絡お待ちしております。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
蜂のトラブル救助隊
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔 住所 〕〒305-0044 茨城県つくば市並木3丁目17
〔 フリーダイヤル 〕0120-069-039
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆